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クリーミーなチーズを求めて

森永乳業のモウ・クリーミーチーズ。
クリーミーさがアップしてるって本当?
さらにチーズが濃くなってるって本当?

早く会いたい。
再会を果たせる日を待ち始めて、どのくらい経つだろう。

あちこちのコンビニでは見かける。
でも近くのお店には、一向に現れない。

諦めろということ?
こんなに楽しみにさせておいて、ぬか喜びで終わらせるの?

淋しい。
切ない。  


東ハト つぶつぶコーン スイートコーン味

つぶつぶコーン スイートコーン味
(東ハト)
118円

「素材のおいしさそのままに!
シンプルでやさしい甘みの、
スイートコーン味」


<1袋(66g)当り>
カロリー352kcalたんぱく質3.5g脂質19.7g炭水化物40.3g
スナック菓子


とうもろこし本来のおいしさを生かした、
コーンスナックが新登場!

袋を開けた瞬間、確信。
これ、軽い。すこたま軽い。
ここで気持ちが萎えかかる

でも、香りに救われた。
コーンの甘い甘い香り。
その強さは、軽さへのがっくり感を跳ね返す勢い。

本物のコーンを真似た形。
一粒ずつホロホロと崩しながら食べようとしたけど、無理だったm(_ _)m
形は似てても、食べ方まではいかないのね(^^ゞ

ざっくり、さっくり、ふんわり。
これがあっさり、さっぱり、淡泊なら、一度跳ね返したがっくり感に再び襲われたことでしょう。

コーンそのものの甘さたっぷり。
お馴染みのコーンポタージュスナックを思い出す。
久しく食べていないけど、この濃さはそれを上回るんじゃないか?

軽さを許せてしまうのは、コーンの甘さとの相性が抜群だから。
食感の優しさにコーンも優しさで応えてる。
だからこそこんなにも、スイートコーンの持味が生かされる気がする。

中身がギュッと詰まってパウダーを欲張ってるものと出会うと、なんと嬉しいことでしょう。
滅多に出会えないので、とっても貴重。

この優しさ、この甘さ。
大人よりこどもが喜びそう(・∀・)

スイートコーン味 ★★★★
食感 ★★★
量 ★★
  


ジャパンフリトレー コーンスナック 横手やきそば味



コーンスナック 横手やきそば味
(ジャパンフリトレー)
128円

本物の「たこ焼きせんべい・M」

「横手やきそばの特徴である、
和風だしを加えたソースのおいしさを
コーンスナックで再現しました。」


<1袋(55g)当たり>
カロリー290kcalたんぱく質3.4g脂質15.6g炭水化物33.9g
スナック菓子


長めのコーンスナックが90本前後。



B-1グランプリってなぁに?
「全国にあるB級ご当地グルメで町おこしをしている
団体・グループが、自慢の「ご当地グルメ」を持ち寄り、
その人気を競い合う大会。」

横手やきそばって普通の焼きそばじゃないの?
「横手やきそばは、太く真っ直ぐな茹で麺、さらりとしたソース、
トッピングの目玉焼き、
付け合せの福神漬けなどが特徴的な焼きそばです。
黄身をとろりと絡めて食べれば、どこか懐かしい、優しい味が口に広がります。」



うわぁ、強烈。
いかにも体に悪そうな匂い。
食欲がないときには、絶対受け付けられないね。



匂いが濃ければ、味もまた然り。
だてにパウダーがまぶされてない。
でもやきそばの味かと聞かれると、クエスチョンマーク。
ソースの味しかしないもの。



再現度の高さなら、元祖たこ焼き亭の方が、よっぽど上。
ついでに最初に思い出したのも、元祖たこ焼き亭
横手やきそば味では紅しょうがや青のりは効いてないけど、
ベースのソース味がそっくり。

味は重めでも食感は軽い。
いつものザクザクが欠けていて、
フリトレーのコーンスナックらしくない。
ふんわり軽い口溶けは、甘系や和風には合うかもしれない。
コーンポタージュとか黒糖やきなことか。
でもやきそばにはふさわしくないね。



これじゃあ、横手やきそばと他の焼きそばとの違いはわからない。
横手やきそばの特徴は一つも反映されてない。
強いて言えば、麺の太さだけ。

やっぱり本物を食べるしかない?
2009ゴールドグランプリ受賞というからどれほどのものかと期待したら、
全然たいしたことないや。
こっちの方が好き!


元祖 たこやき亭

ソース味 ★★★★
食感 ★★
横手やきそば度 ★  


亀田製菓 亀田のカレーせん ひとくちサイズ

亀田のカレーせん ひとくちサイズ
(亀田製菓)
105円

「おいしさきわ立つ!
スパイス15種類」


<1袋(50g)当たり>
カロリー261kcalたんぱく質2.9g脂質13.8g炭水化物31.4g
米菓


一口サイズが17枚。
パウダーたっぷり!

前に一度記事にしてるし、もういいかぁ〜なんて思ってた。
カレーの香りを楽しみながら、何気なく一口…その直後。
慌て激写!即レビュー!!

15種類のスパイスはちゃんとおいしさを際立たせてる。
程よい辛さは中辛程度。
その中にも旨味を忘れてない。

指にまとわりついてくる、悩ましいパウダー。
辛くて甘くて美味くて、お小遣いをあげたくなる。
ハッピーターンの粉を「ハッピーパウダー」と呼ぶなら、これだってそう呼んでほしい。
カレー好きを幸せにしてくれる。

一度目に得た感動も、二度目となると感じられないのが常。
定番のものを除き、大抵のものは二度目で満足しちゃう。
でもこれはその逆。

最初がたいしたことなかったので、二度目はないと思ってた。
それなのに記憶を遥かに上回る美味さ。

ソフトで軽い。
これがサラダ味なら、間違いなく途中で手を置いてたはず。
こんなに噛みごたえがなくても、リピしたいと思えるほどの味。
このままの味で堅焼きも出れば、他に何も望みません。

辛さ ★★★
カレー度 ★★★★
食感 ★★★  


【期間限定】丸美屋 ほうれん草のクリーミースープ

【期間限定】ほうれん草のクリーミースープ
(丸美屋)
98円


<1食(27.9g)あたり>
カロリー110kcalたんぱく質2.8g脂質3.5g炭水化物17g
玄米パフ入りスープ


ガチャンも大好き!
玄米パフ、キャベツ、ベーコン入り。

特にガチャピンのファンっていうわけじゃないよ。
でもこれだけ思い切りガチャピンなら、ちょっと気になるじゃない?

スープと具材。

まずはスープを開けて、お湯を注ぐ。
ここで3分待つのは何のため?
麺を戻すわけでもないし、粉末スープはすぐに溶けるはず…。

そんな疑問を抱きながら待つこと3分。
玄米パフを入れる前に、ちょっと味見。
強めの塩気。
クリーミーというには弱めのとろみ。

玄米パフがいっぱい!
小さなパフは、慌てるようにスープを吸収。
この光景、どこかで見たことがあるような気がする。
そうだ、チョコクリスピーだ。
牛乳を注いだチョコクリスピー。
そういえばあれも玄米パフ。
場面がかぶっても無理はない(´・ω・`)

一気に全部入れなくて正解。
浸かったばかりの方が、カリカリサクサクしておいしい♪
試しにそのまま食べてみた。
うん!イケる!!
わずかにきいた塩気、カリカリサクサク感。
駄菓子の玄米パフより高品質。

規定のお湯の量だとまめにはしょっぱい。
お湯を増やしてしまうと、さらにクリーミーさが弱くなる。

食べ終わる頃、底の方からキャベツが出現。
案外たくさん沈んでいたのね。
まだシャキシャキ感を残してる(・∀・)
甘みもある♪

玄米パフは多いようだけど、お腹を満たすには力不足。
味に大きな差はないけど、こんがりパンの方がいいな。

片方だけではかわいそうなので、相棒・ムックも連れてきてる。
本当に食べたかったのは、ムックのミネストローネ。
でも大きな感動は期待できなさそう。

玄米パフ ★★★
クリーミーさ ★★
満足度 ★★  


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